GW青森県津軽半島のカップル旅行にお勧めのスポットは?

青森県と言えば、津軽半島ですね。

絶景を楽しめるスポットが有ったり、太宰治の生家を改築した施設があったりと見どころもたくさんある津軽半島はカップル旅行にもおすすめです。

そこで今回は、そんな津軽半島のカップルにオススメの観光スポットや宿泊施設を御紹介しようとおもいます。

「龍飛崎」で大自然を堪能する

龍飛崎
出典:http://www42.tok2.com/home/hakubutukan/

龍飛崎は、津軽半島北端の岬で絶壁になっていて突端に竜飛崎灯台がある。

年間を通して強風が吹く地帯とも知られていて、龍が飛ぶほどの強い風が吹くことからこの名前が付けられたともいわれているそうです。

そんな龍飛崎からは、津軽海峡を隔てて北海道や函館山の山並み、裏龍飛海岸や小泊、権現崎なども一望することが出来ます。

景色を楽しむなら晴れている日がオススメです。

ドライブでいくなら、途中には険しい道もあるので注意が必要です。

迫力のある姿に圧倒されてみませんか?

「立佞武多の館」で伝統を楽しむ

立佞武多の館
出典:http://routeguide.jp/

立佞武多の館は、大型の立佞武多を製作して保管してある施設で、御土産コーナーやレストラン、体験学習室などがあります。

有料の展示室では大型の立佞武多が常時展示さえていて、その迫力に驚くでしょう。

実際の祭りでは見ることのできない位置からもゆっくりと鑑賞できるので、青森の伝統を感じるためにもぜひ行ってみたいところ。

太宰治記念館「斜陽館」で学ぶ

太宰治記念館「斜陽館」
出典:http://massage-ion.com/

太宰治記念館「斜陽館」は、明治の大地主であった太宰治の父、津島源右衛門が建築した入母屋づくりの建物で明治40年に落成しました。

階下11室278坪、2階8室116坪、付属建物や今泉を配した庭園など約680坪の豪邸です。

戦後の昭和25年から旅館として町の観光名所になっていて、当時の様子を復元した記念館となりました。

太宰治にはあまり興味がないという方でもこの豪邸を見て、当時の写真や手紙などを見ていると、ちょっと興味が湧いてくるかもしれません。

津軽半島エリアのカップルにおすすめの宿泊施設は?

そんな津軽半島にカップルで旅行を考えているなら、宿泊施設は「ホテルサンルート五所川原」がおすすめです。

五所川原駅からも徒歩で4分というとっても便利な立地が魅力で、天然温泉に使って旅の疲れを癒したら、富士山が見えるレストランで津軽の郷土料理を堪能するのはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

今回は、GW津軽半島のカップルにおすすめの施設を中心にご紹介してまいりました。

自然を感じたり、太宰治の生家をみて観たり、文学好きにも自然をノンビリ散策したい方にもおすすめのエリアです。